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H26年度_学生アンケート 

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外部評価シート(H28年度実施) 

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第36回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

テーマ:歯科医学教育の国際標準化に向けて
開催日:2017年7月28日(金)・29日(土)
会場:松本市中央公民館(Mウイング文化センター)

第36回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

第36回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム -第3報- 3年目を終えての課題

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム
-第3報- 3年目を終えての課題

濵 洋平1、水口 俊介1、佐々木 啓一2、前田 健康3
羽村 章4、一戸 達也5、森山 啓司1、興地隆史1

1 東京医科歯科大学、2 東北大学、3 新潟大学、
4 日本歯科大学、5 東京歯科大学

健康長寿を育む歯学教育いコンソーシアム ー東北大学の取り組み 第3報ー

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム 
ー東北大学の取り組み 第3報ー

真柳 弦1、高橋 信博2、笹野 泰之3、福本 敏4
服部 佳功5、佐々木 啓一6

1 東北大学大学院歯学研究科イノベーションリエゾンセンター
2 東北大学大学院歯学研究科口腔生化学分野
3 東北大学大学院歯学研究科顎口腔形態創建学分野
4 東北大学大学院歯学研究科小児発達歯学分野
5 東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野
6 東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野

課題解決型高度医療人材養成プログラム 健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム
第3回シンポジウム

第3回シンポジウムが日本歯科大学生命歯学部にて開催されました。今回のテーマは、「受講学生が切り開く近未来の歯科医療」として、各大学から本コースを受講した学生に、本コースを受講して何を得て、何を考えているかを発表してもらいました。

内部評価委員会の様子
事業推進委員会の様子

来賓のご挨拶

文部科学省高等教育局 医学教育課医学教育係長 赤石 亘

文部科学省高等教育局
医学教育課医学教育係長 赤石 亘

衆議院議員構成労働委員会 理事 三ツ林 裕巳

衆議院議員構成労働委員会
理事 三ツ林 裕巳

基調講演

基調講演には、「地域医療を担う医療者に必要な生涯教育」として、医療系大学間共用試験実施機構より齋藤 宣彦先生をお招きして、地域医療を担う医療人の在り方、また生涯学習としての地域ごとに組織で活動することが学習効果をもたらすなど、基本教育から生涯学習の重要性をご講演いただきました。
基調講演
講師:医療系大学間共用試験実施機構 副理事長 齋藤 宣彦

講師:医療系大学間共用試験実施機構
副理事長 齋藤 宣彦

座長:東北大学歯学部長 佐々木啓一

座長:東北大学歯学部長 佐々木啓一

パネルディスカッション

5大学の受講学生パネリスト

5大学の受講学生パネリスト

座長:日本歯科大学生命歯学部 学部長 羽村 章
東京医科歯科大学高齢者歯科学 特任助教 濱 洋平

座長:日本歯科大学生命歯学部 学部長 羽村 章
東京医科歯科大学高齢者歯科学 特任助教 濱 洋平

閉会の挨拶

新潟大学歯学部長 前田健康

新潟大学歯学部長 前田健康

5大学合同Faculty Development

5大学合同Faculty Developmentが東京医科歯科大学にて開催されました。

 テーマは「教育資源としてのe-Learningコンテンツの質をいかに高めるか」。愛媛大学より仲道先生、またトラストレイン社より篠原様をお招きして、教育講演としてe-Learningコンテンツ作成のための基本から具体的なノウハウまでご講演頂きました。さらに本事業の各大学から現状と課題について報告を行った上で、総合討論で今後のe-Learningコンテンツ作成法について、議論が交わされました。

 また、今回のFDでは、岡山大学の窪木先生、東京医科歯科大学の荒川先生にもご講演いただき、それぞれの課題解決型高度医療人養成プログラムについてご紹介頂きました。今後の事業推進のために相互理解、連携強化を図ることができました。
(東京医科歯科大学 特任助教 濵 洋平)。

開会のご挨拶

東京医科歯科大学 歯学部長 森山 啓司(事業責任者)

開会のご挨拶
東京医科歯科大学 歯学部長 森山 啓司(事業責任者)

教育講演

愛媛大学 総合情報メディアセンター教育デザイン室長 仲道 雅輝

インストラクショナル・デザインを活用した効果的なe-Learning
愛媛大学 総合情報メディアセンター教育デザイン室長 仲道 雅輝

トラストレイン 代表取締役 篠原 興一

動画コンテンツ作成の具体的な手法、ノウハウについて
トラストレイン 代表取締役 篠原 興一

他の課題解決型プログラム採択事業 事業内容報告

岡山大学 副学長 窪木 拓男

健康長寿社会を担う歯科医学教育改革
岡山大学 副学長 窪木 拓男

東京医科歯科大学 教授 荒川 真一

健康長寿に貢献する実践的チーム医療人育成
東京医科歯科大学 教授 荒川 真一

各大学より現状と課題

新潟大学 歯学部長 前田 健康

新潟大学
歯学部長 前田 健康

東北大学

東北大学
特任助教 真柳 弦

日本歯科大学 生命歯学部長 羽村 章

日本歯科大学
生命歯学部長 羽村 章

東京歯科大学

東京歯科大学
教務副部長 上田 貴之

東京医科歯科大学

東京医科歯科大学
特任助教 濵 洋平

総合討論

総合討論01
総合討論02
総合討論03
総合討論04
総合討論05
総合討論06
総合討論07
総合討論08
総合討論09
総合討論10
総合討論11

閉会のご挨拶

東京医科歯科大学 歯学科長 泰羅 雅登

東京医科歯科大学
歯学科長 泰羅 雅登

平成28年度 連携シンポジウム
健康長寿社会を担う歯科医学教育改革-死生学や地域包括ケアモデルを導入した医科歯科連携教育体制の構築-

平成28年度 連携シンポジウム10月23日、24日 九州大学医学部 百年講堂
 本事業と同時期に文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラムとして採択された、岡山大学歯学部を中心として行われている「健康長寿社会を担う歯科医学教育改革」の連携シンポジウムに、東京医科歯科大学高齢者歯科 教授 水口俊介と、本事業特任助教の浜が参加して参りました。
 水口は「健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム」についての活動報告も致しました。「健康長寿社会を担う歯科医学教育改革」の活発な活動に刺激を受けると共に、互いの事業について情報交換をすることができました。

東京医科歯科大学高齢者歯科
健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム特任助教 浜 洋平
健康長寿社会を担う歯科医学教育改革

第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

テーマ:まってたらあかん、やってみなはれ
開催日:2016年7月1日(金)・2日(土)
会場:大阪大学コンベンションセンター・体育館

第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

会場:大阪大学コンベンションセンター

会場:大阪大学コンベンションセンター・体育館

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム -第2報- 2年次を終えての課題

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム
-第2報- 2年次を終えての課題

濵 洋平1、水口 俊介1、佐々木 啓一2、前田 健康3
羽村 章4、一戸 達也5、森山 啓司1

1 東京医科歯科大学、2 東北大学、3 新潟大学、
4 日本歯科大学、5 東京歯科大学

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム -東北大学の取り組み 第2報-

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム
 -東北大学の取り組み 第2報-

真柳 弦1、高橋 信博2、笹野 泰之3、福本 敏4
服部 佳功5、佐々木 啓一6

1 東北大学大学院歯学研究科イノベーションリエゾンセンター
2 東北大学大学院歯学研究科口腔生化学分野
3 東北大学大学院歯学研究科顎口腔形態創建学分野
4 東北大学大学院歯学研究科小児発達歯学分野
5 東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野
6 東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野

2015年度第3回事業推進委員会および内部評価委員会

2015年3月28日 第3回事業推進委員会および内部評価委員会が行われたので報告致します。

 東北大学や新潟大学からも、東京医科歯科大学までお越しいただいて、会議が開催されました。
カリキュラム構築やシステム整備に追われた初年度、全大学で本格実施された2年目を終えての会議であり、来年度に向けてより教育効果を高めるための改善点が大いに議論されました。

 本事業により蓄積されていく講義動画は貴重な教育資源であり、講義で用いる場合や個々人の自習に用いる場合など、今後様々な利用方法が想定されます。今年度、環境の異なる5大学で同じ収録講義が行われたことにより、より汎用性の高い、多くの人にとって利用価値の高い講義とするための方策を検討することができました。
具体的には、収録動画以外に講義内容の概要を示す資料を用意したり、収録する方法の工夫、また収録時間などについてです。

 来年度の講義ではこれらノウハウをガイドライン化し、より質の高い講義動画を蓄積していくこととなりました。

その他、本事業の成果をより多くの医療関係者、教育関係者に知っていただくために、来年度はより情報発信に努めることが決まりました。

内部評価委員会の様子

内部評価委員会の様子

事業推進委員会の様子

事業推進委員会の様子

アドバンス病態科学(東京医科歯科大学)’15年度

2016.3.18 今年度、長寿口腔健康科学コース(東京医科歯科大学)の最後の講義として、高齢者歯科学分野准教授である大渡先生によるアドバンス病態科学が行われました。

 全身疾患により予後不良が考えられる高齢者において、どこまで歯科治療を行うべきか?
 歯科治療を行う際の、リスク管理をどのようにすべきか?

と言った、超高齢社会に生きる歯科医師としては避けて通れない問題について、班に分かれTBL形式で進められました。

1.有病高齢者における、歯科治療計画立案実習
症例の概要について説明

症例の概要について説明

斑ごとに治療計画を立案

斑ごとに治療計画を立案

治療計画をホワイトボードに記載

治療計画をホワイトボードに記載

治療計画の一例

治療計画の一例

各班代表者によるプレゼンテーション

各班代表者によるプレゼンテーション

大渡先生による解説

大渡先生による解説

2.歯科治療時のリスク管理について
各班に分かれ、議論中

各班に分かれ、議論中

積極的な話し合い

積極的な話し合い

ホワイトボードへ記載

ホワイトボードへ記載

検討内容の一例

検討内容の一例

代表者による発表

代表者による発表

最後に理解度テスト&解説

最後に理解度テスト&解説

第2回シンポジウム 開催報告

開催情報

開催日時
平成28年1月26日(火)13:30~16:50
開催場所
東北大学大学院歯学研究科 大会議室(C棟1階)

開催報告

「健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム」第2回シンポジウムが、2016年1月26日に東北大学大学院歯学研究科大会議室にて開催されました。基調講演として厚生労働省老健局老人保健課長の佐原康之氏をお招きして、地域包括ケアやそれにおける医療の役割および歯科に期待することなどに関してご講演頂きました。また、東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野教授の小坂健先生による教育講演では、歯科と健康の関わりについて最新の研究知見を基にお話頂きました。さらに各大学のプログラム実施状況の報告を基にしたパネルディスカッションでは、本プログラムに期待することや問題点など複数の論点について、フロアも交えながら活発な議論が展開されました。今回のシンポジウムの開催により、連携5大学間での相互理解が深まり、本プログラムの今後のさらなる発展が期待されます。

全体司会 東北大学 真柳 弦

1.開会の挨拶 |13:30〜13:35
東北大学歯学部長 佐々木 啓一
開会の挨拶
2.来賓の挨拶|13:35〜13:45
文部科学省高等教育局医学教育課 課長補佐
島居 剛志
来賓の挨拶
3.基調講演|13:45〜14:25
地域包括ケアと歯科の役割
厚生労働省老健局老人保健課長
佐原 康之

座長 新潟大学 歯学部副学部長
小野 和宏
基調講演
教育講演|14:25〜15:05
規模コホート研究が示す口腔の重要性
東北大学大学院歯学研究科
国際歯科保健学分野 教授  小坂 健

座長 日本歯科大学生命歯学部長
羽村 章
教育講演
事業報告|15:15〜16:15
司会 東京医科歯科大学歯学科長   泰羅 雅登

事業全体の報告 :東京医科歯科大学歯学部長 森山 啓司(事業責任者)
各大学からの報告:
東京医科歯科大学
:濵洋平(高齢者歯科学 特任助教)
東北大学
:真柳弦(歯学イノベーションリエゾンセンター 助教)
新潟大学
:前田健康(歯学部長、口腔解剖学 教授)
東京歯科大学
:平田創一郎(教務副部長、社会歯科学 教授)
日本歯科大学
:羽村章(生命歯学部長、高齢者歯科学 教授)
パネルディスカッション|16:15〜16:45
規模コホート研究が示す口腔の重要性
東北大学大学院歯学研究科
国際歯科保健学分野 教授  小坂 健

座長 日本歯科大学生命歯学部長
羽村 章
パネルディスカッション
閉会の挨拶
日本歯科大学生命歯学部長
(来年度シンポジウム 主幹校)
羽村 章
閉会の挨拶

キックオフシンポジウム広報ポスターをダウンロードできます。

広報用ポスター 

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日本歯科医学教育学会第34回学術大会

本コンソーシアムより2題の学会発表がありました。

健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム ―東北大学の取り組み―
◯真柳 弦 1、高橋 信博 2、笹野 泰之 3、福本 敏 4、服部 佳功 5、佐々木 啓一 6

1 東北大学大学院歯学研究科 歯学イノベーションリエゾンセンター、2 東北大学大学院歯学研究科 口腔生化学分野、
3 東北大学大学院歯学研究科 顎口腔形態創建学分野、4 東北大学大学院歯学研究科 小児発達歯科学分野、
5 東北大学大学院歯学研究科 加齢歯科学分野、6 東北大学大学院歯学研究科 口腔システム補綴学分野
健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム
−第1報−初年度を終えて
◯浜 洋平 1、水口 俊介 1、佐々木 啓一 2、前田 健康 3、羽村 章 4、一戸 達也 5、 森山 啓司 1

1 東京医科歯科大学、2 東北大学、3 新潟大学、4 日本歯科大学、
5 東京歯科大学
健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム

アドバンス病態科学(東京医科歯科大学)

1)講義プレテスト
大渡凡人先生より授業の概要についての解説と講義前プレテストが行われました。
講義プレテスト
2)TBL1 有用高齢者に対して,どこまで治療介入すべきか
症例に対して最低限の情報が提示され,治療方針について班ごとに検討しました。
医科において骨修飾薬投与予定の患者について,投与開始前にどこまで歯科治療介入をすべきか
班ごとに,必要な役割や問診すべきことなどを相談しました

班ごとに,必要な役割や
問診すべきことなどを相談しました

班ごとにホワイトボードへ記入

班ごとにホワイトボードへ記入

班代表者により,検討内容を紹介してもらいます

班代表者により,検討内容を紹介してもらいます

大渡先生による解説。治療方針を統一した上で、次の検討に進みます

大渡先生による解説治療方針を統一した上で、
次の検討に進みます

3)TBL2 抜歯に際して注意すべきことは?
追加資料として,医科的な診査内容が与えられました。
抜歯の際の具体的な注意事項について検討します。
検討した内容をホワイトボードへ

検討した内容をホワイトボードへ

大渡先生による解説

大渡先生による解説

講義ポストテスト
プレテストと全く同じ内容のテストを再度行いました。学生の理解は深まっているでしょうか。

在宅における摂食嚥下評価 実習報告(東京医科歯科大学)

1)全体説明
戸原 玄先生より授業の概要,必要な基礎知識についての解説
全体説明
2)ロールプレイ
摂食・嚥下障害を有する高齢患者の訪問歯科診療について,ロールプレイを行いました。
班ごとに,必要な役割や問診すべきことなどを相談しました

班ごとに,必要な役割や
問診すべきことなどを相談しました

まとめた内容に基づいて,ロールプレイを開始!

まとめた内容に基づいて,ロールプレイを開始!

訪問歯科医師役,歯科衛生士役,患者役,患者の家族役,ヘルパー役,など

訪問歯科医師役,歯科衛生士役,患者役,
患者の家族役,ヘルパー役,など

歯科医師役学生が水にとろみをつける方法を患者役学生に説明

歯科医師役学生が水にとろみをつける
方法を患者役学生に説明

食事介助:悪い例

食事介助:悪い例

食事介助:良い例

食事介助:良い例

3)症例検討
摂食・嚥下障害について,症例検討を行いました。
症例について,戸原先生より概説

症例について,戸原先生より概説

症例について班ごとに検討

症例について班ごとに検討

行き詰まった場合,班ごとについている指導の先生よりアドバイスがあります

行き詰まった場合,班ごとについている
指導の先生よりアドバイスがあります

まとめた内容により,班ごとに発表です!

まとめた内容により,班ごとに発表です!

班代表者による発表

班代表者による発表

班代表者による発表

班代表者による発表

キックオフシンポジウム 開催報告

キックオフシンポジウムについて,
「医療タイムス 週刊医療界レポート 2015.2/9 No.2194」に掲載されました。

医療タイムス

開催概要

開催日時
平成27年1月23日(金) 13:30〜17:00
開催場所
東京医科歯科大学 歯科棟南4階 特別講堂
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開催報告

2015年1月23日 健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム キックオフシンポジウムが開催されました.課題解決型 高度医療人養成プログラムの目的・概要の説明から各大学の具体的な取り組みまで,本コンソーシアムの全体像を示すことができました.また,東京大学高齢社会総合研究機構の辻哲夫先生による基調講演や,各大学の代表者によるパネルディスカッションを通して,本コンソーシアムの意義,目指すべき方向性が再確認,共有されることとなり,コンソーシアムの幕を上げるために相応しいシンポジウムとなりました。

開催報告
1.開会の言葉 |13:30〜13:40
東京医科歯科大学 学長 吉澤 靖之
開会の言葉
2.「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の概要,
  目的説明|13:40〜14:00
文部科学省高等教育局医学教育課 課長補佐
島居 剛志
課題解決型高度医療人材養成プログラム
3.基調講演|14:00〜14:40
「食べる」ことへの学際的アプローチの重要性:
 〜今、改めて歯科界に求めること〜
東京大学高齢社会総合研究機構
特任教授  辻 哲夫

座長 日本歯科大学
生命歯学部長 羽村 章
基調講演
健康長寿を育む歯学教育コンソーシアムの概要,
目的説明|14:40〜14:55
東京医科歯科大学 歯学部長 森山 啓司
健康長寿を育む歯学教育コンソーシアムの概要
連携大学のプログラム 特色及び具体的な取り組み|15:05〜16:20

司会 新潟大学 副学部長  小野 和宏

東京医科歯科大学 副学部長
水口 俊介 (高齢者歯科学 教授)
東北大学     歯学部長
佐々木 啓一(口腔システム補綴学 教授)
新潟大学     歯学部長
前田 健康 (口腔解剖学 教授)
東京歯科大学   教務副部長
平田 創一郎(社会歯科学 教授)
日本歯科大学   生命歯学部長
羽村 章  (高齢者歯科学 教授)
パネルディスカッション|16:20〜16:55

コーディネーター 東京歯科大学 副学長    一戸 達也

各大学代表の先生方

各大学代表の先生方

閉会の挨拶
東北大学 口腔システム補綴学 教授
(来年度シンポジウム 主幹校)
佐々木 啓一 
閉会の挨拶

キックオフシンポジウム広報ポスターをダウンロードできます。

広報用ポスター 

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健康長寿を育む歯学教育コンソーシアム